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新規就農者のための地域とのコミュケーション術

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Senior couple, senior woman and man holding seedling in their garden, spring blooming nature

新規就農者が最初にぶち当たる壁

それが地域とのコミュニケーションです。

昔から継承される 結という言葉があります。

結とは

むすびと書きます

この農業において

引き継がれていることが

結作業と呼ばれる作業です。

昔から

農業というのは助け合いを元に支えられてきた。

忙しい時にお互いの農地の作業を手伝うというのが

当たり前だったようです。

そのことを結作業というようです。

地域との繋がりを大切にし、

お互いを支え合う。

これは現代農業においても

大切だと思われます。

草の管理だったり

食材を分け合ったり、

忙しさのあまり

周りとのコミュニケーションを忘れてしまってはいませんか?

新規就農においても地域とのコミュニケーションは大切です。

農機具を無償で貸してくれたり

地域の方に会った時は進んで挨拶をするようにしましょう。

これがきっかけで噂は広まり、

様々なメリットをもたらしてくれます

実は周辺の農家さんに見られていること3つ

草の管理を徹底しているか

挨拶をしてくる人間なのか

新規就農後はちゃんと農作業を継続しているか?

というところを見られています。

周りの農家さんよりも早起きして作業する

地域の清掃に参加する

こういったところも非常に大事です。

その地域のボスと繋がっておく。

A senior man with a hat standing in apple orchard in autumn, arms crossed.

本当に色々と助けてくれます。

自然栽培や有機栽培の農家さんを検索して

会いに行きます。

そこで一度でもいいから顔合わせと挨拶をしておきましょう。

いろんな農家さんを紹介してくれたり

仲間の集まりに招待してくれたり

農機具を貸してくれたり

農地を紹介してくれたりします。

信頼できる人の特徴。

・しっかりと農業で生計を立てている。

・様々な知識を兼ね備えており、理にかなっている。

・周りからの評価も高い

こういった方は仲良くしてると

販売販路の紹介

農機具屋さんの紹介

をしてくださいます。

地域のボスを味方につけましょう。

そして紹介してくださった

近くの農機具屋さんにも顔を出して見ましょう。

◯◯さんの紹介できました。

この言葉があるか無いかで

対応が雲泥の差ですw

◯◯さんの紹介なら悪くはできないね〜と特に田舎の

商売人さんは口を揃えて言います。

こういう繋がりをめんどくさがらずに作って行きましょう。

新規就農者が地元では無いところで農業をしていくことも多々あります。

そんな中で進めていくやり方を今回は紹介して行きました。
ぜひ参考にして見てください!

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元公務員→自営業→野菜作り
【日本の皆さんに本物の野菜を届けたい】
そんな思いから地元に帰り、無肥料、無農薬で野菜作りを始めました。
毎日真剣に野菜と向き合う新人ファーマーの記録です。

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